水素と健康

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水素自動車の市販が始まり、クリーンエネルギーとしての水素が注目を浴びていますが、健康面でもその効果がわかってきています。 国もエネルギーとしての水素インフラの拡充を計画していますが、健康面での活用も積極的に推進していただきたいものです。

何故水素は健康に良いのか

を説明する前に、何が体に悪いのか?を考えてみます。

「体にとって悪い」と一言で言っても、視点によって変わってきますが、人体を構成する細胞を破壊させたり、老化を促進するようなことは「体に悪い」ことであると考えられます。

細胞を劣化させる3大要素

として「糖化」、「酸化」、「炎症」があげられます。

「メイラード反応」という現象があります。肉を強火で焼いたり、クッキーをオーブンで焼けば褐色に変化しますが、これは、肉の細胞中のたんぱく質と糖分が熱で反応し、あるいはクッキーの材料の牛乳と砂糖のたんぱく質と糖が熱で反応して褐色物質(メラノイジン)を生成することによって着色します。 これがメイラード反応です。

これと同様の反応が人体の中でも発生し、摂取した糖が体内のたんぱく質と反応して糖化蛋白を経て蛋白糖化最終生成物(advanced glycation end products: AGEs)が生成され、これが活性酸素を生成して細胞にダメージを与えます。 さらにAGEs受容体に結合して炎症性サイトカインを生成して組織の炎症を引き起こします。 どこの組織が炎症を起こすかで、さまざまな病気が起きてきます。

この一連の流れで、糖化、酸化、炎症が連続的に引き起こされますが、若いうちはこれらの反応を抑制する酵素が働いて細胞の劣化は防がれていますが、加齢に伴って酵素が減少すると、細胞へのダメージが顕著に出てくるようになり、全身の組織の老化が目立つようになります。

もちろん、糖化には関係なく、呼吸をする動物は皆酸素を取り入れて生命を維持していますから、取り込んだ酸素の一部が活性酸素となって体組織に対してダメージを与えますが、それくらいのダメージは体内の酵素でカバーできるようになっています。 人類誕生の時から今まで、空気を吸い続けて来たのですから。

問題はここ数百年の間に食生活の環境が大きく変わり、糖分を大量に摂取するようになったことでしょう。 ご飯一膳には角砂糖15~16個分の糖分が含まれています。 スイーツと意識していなくても、穀類やイモ類にも結構な糖分が存在し、増してや最近の品種改良された甘い果物には大量の糖分が含まれています。 果物は健康に良いイメージがあるのですが、ブドウ糖と果糖の違いで代謝速度の違いはあれど、甘い分だけ確実に糖分は多いのです。 生物の進化は極めてゆっくりで、私たちの体は未だ大量の糖分摂取に対処するようには出来ておらず、無理をして対処しているということになります。 無理をすれば、いろいろなところに負荷がかかり、それが病という形になって顕在化することになります。 糖尿病に代表される生活習慣病はここに原因があると言えるのではないでしょうか。

抗酸化作用・還元

活性酸素に電子を供給して無害化する物質を抗酸化物質といいます。 ビタミンCやビタミンEの抗酸化作用は代表的なものとして扱われますが、その他多くの化合物が抗酸化作用を示します。 サプリメントや健康食品の多くが抗酸化作用を謳い文句にしているので、この作用が健康にとって重要なものであることが分かります。

抗酸化作用は活性酸素の悪影響を取り除くことですから、言い方を変えれば還元作用です。 学生時代にやりましたよね、酸素の働きで錆びた鉄や銅が、水素で還元されて元に戻るという実験。 水素2分子が酸化物の酸素1分子を奪い結合してH2Oになるというアレです。 体の中でも同じようなことが起こると考えてください。

ということで

水素は体の酸化によるダメージを抑えてくれることが期待できるので、体に良いと言われるんですね。

水素は食品添加物として厚生労働省から認可されていますので、摂取することの危険性はありません。

実践編

水か気体か?

摂取の仕方は①水に溶かしこんで、②気体で吸入 ③サプリメントで 等の方法がありますが、気体で吸入するにはボンベが必要ですし、サプリメントは好みもあると思いますので、基本は水素水を飲むのが現実的的でしょう。

注意が必要なのは、水素は非常に分子サイズが小さいということです。 ペットボトルからも漏れてしまうので、すぐに摂取しない場合は、ガラスや金属の入れ物、あるいはアルミコーティングされたパウチで保存する必要があるということです。

ペットボトルから漏れるくらいですから、人間の体内からも漏れます。 20分で半減すると言われていますので、長時間体内で効能を発揮するというものではありません。

ですから、こまめに補給するのが望ましいということになり、少量のパウチに入ったものや、一定時間ごとに水素を発生させて水素濃度を一定に保つ機能のあるサーバーが望ましいことになります。

では、実際に商品をご紹介させていただきますね。

実用性を追求した水素水サーバー ルルド

最大1.2ppmの小型・高性能のサーバー。オゾン水も作れるので一石二鳥

最大1.2ppmの小型・高性能のサーバー。オゾン水も作れるので一石二鳥

イチオシはこれ、「水素水サーバー ルルド

水素水は水を電気分解して作りますが、これはどのサーバーも一緒です。 安価なサーバーは1槽式で、飲み水のポットの中に直接電極が入っていて、そこで電気分解を行います。 電気分解をした水の中には確かに水素が溶け込みますが、電気分解された後の水は金属イオンが溶け出し、液性がアルカリに傾きます。いわゆる電解イオン水というものです。それ自体効能が謳われていますが胃酸過多の人以外長期間飲むべきものではないと思います。

ルルドは二槽式で、本体水槽で発生させた水素をポットに送り込む方式ですから、水の液性を変えずに水素を溶け込ませます。

1.2ppmの高濃度水素を発生させ、かつ12時間1.0ppm以上を維持できる追い炊き機能があるので、いつでも水素水を摂取可能という点、そして基本機能をしっかり押さえた上で、オゾン水を生成する機能まで搭載しています。

オゾン(O3)は自然界にも普通に存在する気体で、特に水しぶきの上がる滝の周りなどにたくさん存在します。強い殺菌力があるので、業務用の洗濯機や自動車のシートやエアコンの脱臭等に使われています。 我が家の洗濯機は旧サンヨーのオゾン洗浄機能がついたものですので、その威力は十分体感しています。 加齢臭も完全に取れますし、水を使わずオゾンだけでスーツやおしゃれ着、靴等を洗うコースがあり、有機物の分解と脱臭が出来て、汗をかくシーズンには大変重宝します。 そのオゾン水を手軽に使えるので、キッチン周りの殺菌に活用してください。自然の殺菌剤ですから、自然分解しますので、洗い流したりする必要がなく、環境負荷も極めて小さいすぐれものです。 小さいお子様のいらっしゃるご家庭には是非欲しい機能だと思います。 私の子供が小さいときは塩素系の消毒薬を使っていて、残留の度合いが心配でしたので。  今なら特別オファーもあるようですので詳しいことはコチラから 【商品詳細ページへ

邪魔な機械は置きたくないという方には

500mlの専用ペットボトルに、水素発生剤と水を入れるだけで超高濃度の水素水を作ることができます。

限界飽和量が1.6ppmなのに、驚異の7ppmの高濃度水素水を作ることが出来るセットです。

水素濃度が高ければ、同じ量の水素水を飲んでも、摂取できる水素量が多くなります。 通常の1ppm程度の水素濃度の水素水と比べると、7分の1の量で同じ水素を摂取できます。 初期投資なしで、超高濃度の水素水を毎日楽しめるキットで、水素生活試してみませんか?

 

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